リンパセラピー

リンパセラピーとは

リンパセラピーとは、専用のジェルを用い、手技によってリンパを流していく健康法のことです。

リンパは、身体の中を林のように流れ、異物や細菌、ウィルスを破壊したり、老廃物などを運んでいます。リンパ液は、体を網の目のように覆うリンパ管の中を、ゆっくりと流れていきますが、リンパ節がフィルターとなるため、流れが滞りやすく、様々なな身体的症状が出ると言われています。

リンパには大きく分けて、浅リンパと深リンパとがあり、浅リンパの詰まりは、シミやむくみ、たるみ、しわなどを引き起こし、深リンパの詰まりは、だるさやコリ、冷え、不眠、便秘などを引き起こします。

東洋医学では、こうした「まだ病気には至っていないが、病気の一歩手前」の状態を「未病」といっています。リンパセラピーでは、この未病を治していくことを目指しています。

リンパセラピーに用いるジェルは、薬石と土、水、ひまし油から出来ており、このジェルを塗ることで、ミネラルや熱エネルギーを供給し、皮膚や筋肉、関節を緩めていき、手技によってリンパを流していくことで、リンパの排液を促進します。

体液の循環を良くすることは、老化の防止となり、身体の緊張をほぐし、自発的治癒力を高めてゆくことにつながります。

ただし、下記の症状がある場合、リンパは積極的に流さないほうがいいでしょう。

・心臓病
・血栓症
・感染症
・ガン
・脾臓摘出者
・腎臓疾患
・妊娠中
・薬物化学療法者
・低血圧症
・細菌やウィルスでの急性炎症

...など




経絡リンパセラピーを知る
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